
日本においては1970年後半より愛称「アイ・エル・メーター」として臨床現場に親しまれ、IL1300、1600、1700シリーズの大型ベンチトップ血液ガス分析装置を販売してきました。
1990年代に入りInstrumentation Laboratory社は、他の血液ガス分析装置メーカーが考え付かなかった、全く新しい発想の基で開発した一体型カードリッジタイプの血液ガス分析装置を世界で初めて商品化させました。
アイ・エル・ジャパンはInstrumentation Laboratory社の日本法人として、完全に自動化された精度管理システムiQMや遠隔コントロール機能GEM WEBを標準搭載している優れた装置を日本の臨床現場にお届けしています。




